お客様の満足度が更にアップします!【店舗診断のご案内】

~顧客満足は魅力的な店舗、サービスから~
専門調査員による調査を通じてお客様の声を聞いてみませんか?

松山市中心市街地活性化協議会では、皆様のお店の店舗内装やディスプレー、接客対応、新型コロナに対する3密を避ける取り組み等について、お客様として各店舗の調査を行い、改善点等をご提案する顧客満足度調査を実施します。
お客様満足、従業員のサービス向上のヒントとして是非、ご活用下さい。

 

【手 順】

お申し込み
 お電話又はFAXでお申し込み下さい。
事前打ち合わせ・調査項目選定
 調査方法、調査項目を決定、調査票を作成します。
調査実施
 調査員が一般のお客様を装って買い物をしたり、サービスを受け、事前に選定された調査項目に基づきチェックを行います。
報告書ご提出
 調査結果をもとに報告書を作成します。
(他店と比べての強み・弱み、課題の抽出と今後の対策についてご提示します。)

 

【お店のメリット】

◆お客様の視点で客観的な評価が得られます
◆競合店(ライバル店)との比較ができます
◆“強み”と“弱み”や今後の課題、具体的な改善策が見つかります

 

【お申込対象業種】

小売業及びサービス業(飲食店含む)を対象とします。
※但し、日本政策金融公庫国民生活事業の非対象業種及び夜間営業のみの飲食のお店は、対象外とさせて頂きます。

 

【費 用】

無料 【但し、先着5店舗程度】
但し、商品(物品)の購入、飲食、およびサービス提供の対価として支払った金額につきましては、お申し込み店舗の負担となります。
後日、ご請求させていただきます。(商品(物品)の場合は返却対応とさせて頂きます。)

 

【申込に当たっての確認事項】

◆調査項目は1店舗につき15項目程度とします。
◆事前打ち合わせ、実施段階等で、お断りする場合もございます。
◆お預かりした商品は、調査実施後すぐにご返却します。
◆調査実施並びに結果に関する苦情また、お預かりした商品の汚れ・破損等についての責任は負いかねます。
◆調査の結果、取得しました企業情報につきましては、松山市中心市街地活性化協議会、本事業実施企業以外には公表しません。
 但し、店舗名が特定されない形で、業種別・規模別・所在地別等の統計データを公表する場合があります。

 

【お問合わせ・申込先】

〒790-0067 松山市大手町2-5-7
松山市中心市街地活性化協議会(松山商工会議所 地域振興部内)
電 話:941-4111
FAX:947-3126
担当 三好

【申込締切】令和2年11月30日(月)
※申込後、ご担当者様と詳細の打ち合わせをさせて頂きます。
詳しい情報・申込書はこちらからご確認ください。(ファイルサイズ 307 KB)

松山市中心市街地活性化協議会講演会を開催(令和2年1月24日)

去る1月24日、22名の参加を得て、東京ほかで店舗の遊休スペース等を活用した荷物の一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営するecbo(株)の工藤慎一様を講師として招聘し、今後、ますます増加する訪日外国人観光客等の受け入れにおいて対応が必要となる、「手荷物預かり」をテーマに講演会を開催しました。
工藤様からは、ecbo cloak(エクボクローク)の立ち上げから、現在では全国47都道府県1000店舗以上に展開してきたこれまでの経緯をご説明いただき、シェアリングサービスのメリット・デメリット、そして今後の展望についても動画を交えながら詳しくお話しいただきました。
講話後の質疑応答も活発に行われ、外国人観光客の増加が予想される松山市の中心市街地においても参考となるような、有意義な講演をいただきました。

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インバウンドセミナーを開催(平成30年12月19日、平成31年1月17日)

去る、平成30年12月19日、平成31年1月17日に道後地区、中央商店街にてインバウンドセミナー「やさしい日本語・英語」を実施しました。「やさしい日本語・英語」とは、簡単で外国人にわかりやすい日本語・英語のことです。
現在、松山を訪れる外国人観光客数は平成29年で約19万5千人と、5年連続増加で過去最高を記録するとともに、多くの留学生がこの地で学んでいます。
特に、地方を訪れる外国人はリピーターが多く、日本人とのコミュニケーションや同じ生活体験をしたいと期待し、訪日される傾向があると言われています。
そこで、接客時のあいさつや受け答え、更には緊急の災害時において、外国人に理解できる「やさしい日本語・英語」を習得するための研修会を開催しました。
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【セミナー】地域力と地域経済再生の秘策 藻谷浩介氏講演会

少子高齢化・人口減少により、地方はかつて経験したことのない大きな社会構造の変化の波に飲み込まれ、このまま手をこまねいていると、衰退・消滅と言う厳しい未来が待ち受けています。
そこで今回は、(株)日本総合研究所 主席研究員であり、(株)日本政策投資銀行 地域企画部特任顧問の藻谷浩介様より、「地域力と地域経済再生の秘策」と題し、地方がいかに危機を乗り越え、持続可能な未来を築いていくヒントについてお話し頂けることとなりました。経験と実績で群を抜き、現実に即した藻谷様の講話です。是非ご参加下さい。

【日時】
平成30年7月24日(火) 18:00~19:30

【場所】
久保豊二番町ビル3階 二番町ホール
松山市二番町3丁目8-21 TEL:089-907-9559

【講師】
藻谷浩介 氏
(株)日本総合研究所 主席研究員
(株)日本政策投資銀行 地域企画部 特任顧問
特定非営利法人ComPus地域経営支援ネットワーク 理事長

【問合せ先】
松山商工会議所 地域振興部
担当 宇都宮、三好

【申込先】
TEL:089-941-4111 FAX:089-947-3126
※申込用紙、詳細はこちらをご覧ください。
平成30年7月18日(水)までにお申込ください。

松山市中心市街地活性化協議会まちづくり講演会を開催(平成30年2月14日)

 去る2月14日、45名の参加を得て、(株)油津応援団の専務取締役で、元日南市・油津商店街テナントミックスサポートマネージャーの木藤亮太様を講師として招聘し、「応援の連鎖がまちを変える!」をテーマに講演会を開催しました。
 木藤様からは、4年間の油津商店街での戦略的なまちづくりの仕掛け等について、多くの事例も交えながら、ご講話いただきました。まちが動き出すには大きな「きっかけ」が必要であり、まちへの応援を集めるために必要なことは「覚悟」である。また店舗誘致自体が目的になると失敗してしまうため、起業家支援的な店舗づくりを目指していく必要があり、まちの周囲は劇的に変化していくため、その変化に適応し、ビジネスに繋げていくことが大切であると述べられ、松山市の中心市街地においても大変参考となるような有意義なご講話をいただきました。
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松山市中心市街地活性化協議会講演会を開催(平成29年10月12日)

去る10月12日、44名の参加を得て、立教大学観光学部教授の東徹様を講師として招聘し、「観光まちづくりの理念と戦略~観光・地域振興の意義を考える」をテーマに講演会を開催しました。
東様からは、まずはじめに考えてほしいこととして、観光資源というものはいたるところに眠っており、それを観光対象とするしかたに問題があると述べられました。また、観光業という業種はなく、多様な業種が観光需要に関わっており、全体として観光関連産業を構成しているとのことでありました。
「内発的まちづくり」、「持続可能な地域発展」、「住んでよし、訪れてよしのまちづくり」の3つの柱が「観光まちづくり」という理念であると述べられ、多くの事例も交えながら、松山市の中心市街地においても参考となるような有意義なご講話をいただきました。

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